クレジットカードで税金を払いたい!そんなあなたに朗報です

クレジットカード活用術
stevepb / Pixabay
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クレジットカード大好きなハンスケとしては,クレジットカードで支払えるものは全部カード払いにしてます。

 

それで,現金決済はほとんどしておらず,クレジットカードが使えない八百屋さんとかパン屋さんとかで現金を使っている程度。

 

だって,同じお金を落とすなら,管理だけしっかりしておいて,ポイントやらマイルやら還元してもらったほうが得じゃないですか,どう考えても。

 

残念ながら,額が大きいのに現金じゃないと払えないものがいくつかあります。それが「税金」です。

市県民税とか所得税とか,人によっては結構な額になりますよね。

 

しかーし!

 

国税もクレジットカードで支払える画期的なサービスが始まるんです。

 

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国税クレジットカードお支払サイト

なんと,国税クレジットカードお支払サイトなるものが公開されるんです。

 

サービス開始日時は,2017年1月4日(水)午前8時30分。

 

これ,GMOペイメントゲートウェイ㈱が運営するサイトなんですって。トヨタファイナンスが,国税庁長官が指定した納付受託者となります。

 

クレジットカードで税金が支払えるという,クレカ愛好家にとってはまさに願ったりかなったりのサービスですよね。

支払える税金の種類

2016年12月21日現在で判明している,国税クレジットカードお支払サイトで払える税金は下記の通りです。

 

  • 申告所得税
  • 復興特別所得税
  • 消費税及び地方消費税
  • 法人税
  • 贈与税
  • 酒税
  • 附帯税(加算税,延滞税)

 

他にも,ほとんどの税金の支払いができるようですが,一部対象外の税もあるとか。

利用できるクレジットカードの種類

気になるクレジットカードの種類ですが,かなり充実してます。国税クレジットカードお支払サイトで使えるクレジットカードは下記の通りです。

 

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • AMEX(アメリカンエクスプレス)
  • Diners Club(ダイナースクラブ)
  • TS3Card(TSキュービックカード)

 

国際ブランドのほとんどに対応しているので,使えないクレジットカードはほとんどないと言っていいんじゃないでしょうかね。

もちろん,アメックスが使えるのもうれしいです。

 

支払い回数も,一括だけではなく分割払い・リボ払いも選べます!ただし,分割払いやリボ払いを選んだ場合は,クレジットカード会社が定める手数料がかかりますのでご注意を。

 

特に,リボ払いを利用すると年利15%くらいの高い手数料が取られますから,注意が必要です。最近は「知らぬ間にリボ払いになってて高額な手数料を払って困ってます」なんて相談も国民消費者センターに寄せられてるそうですし。

 

余談ですが,ハンスケは「クレジットカードは一括払い一択」と考えています。

過去には一度だけ,仕方なく分割払いを使ったこともありますけど,やっぱり手数料は払わない方が安く上がりますからね。

 

分割払いをしている=手元に購入資金全額がないという意味なので,気持ちよく一括払いしたほうが精神衛生上もよろしいかと(笑)。

 

分割払いをするなら,2回払いだったら分割手数料がかかりませんから,まだ使ってもいいかなと思います。

しかし,2回払いが使えないショップもあるので,やっぱりスパッと一括払いでしょう。

 

 

さらに蛇足ですが,アメックスカードホルダーになったら,原則として半年後から分割払いやリボ払いを使えるようになります。

 

分割払いをするためには,アメックスに電話すればいいですし,リボ払いをしたいなら電話で申し込むか,郵送されてくる「ペイフレックス」に申し込めばいいです。でも,私はどちらも使ってません。

 

アメックスのペイフレックスについては,こちらの記事でまとめています→アメックスカードのリボ払い「ペイフレックス」はお得なの?

国税クレジットカードお支払サイトの利用には決済手数料がかかります

脱線したので話を戻します。

 

国税クレジットカードお支払サイトは,私たち税金の納付者がトヨタファイナンスに対して「国税の立て替え払い」を委託するという形で実現するサービスです。

 

ですから,決済手数料を支払う必要があります。便利さはお金で買わないといけません(笑)。

 

気になる手数料は,納付額が1万円以下だったら税別76円,それ以後は1万円増えるごとに税別76円が徴収されます。

 

数百円の手数料はかかりますが,クレジットカードで税金が払える公式なサービスが始まったのは,個人的にはすごく画期的なニュースでした。

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