クレジットカードの利用で多重債務に陥らない方法

クレジットカード活用術
stevepb / Pixabay
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クレジットカードは本当に便利です。同じお金を使うなら,ポイントやマイルで還元してもらったほうがいいですしね。

 

でも,使いかたを間違えると命取りになることだって考えられます。何も考えずにバンバン使ってると,支払いが滞ってしまうとか,キャッシング機能を使ってお金を引き出すようになり,さらに首が回らなくなるとか。

 

というわけで,クレジットヒストリーを磨きつつ,多重債務などのトラブルを避けるため,ハンスケが日ごろから行っていることを参考までにご紹介しますね。
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クレジットカードの本質を忘れない

まずは,クレジットカードとは何か?を忘れないようにすることが基本中の基本です。クレジットカードは魔法のカードでもなんでもなく,現金での支払いを先送りする仕組みと言えます。

 

古い言い方をすれば「ツケ」でしょうね。クレジットカード会社が私たちのことを信用してくれているから,お金を一時的に立て替えてくれるというわけです。

 

となると,借りたものはすぐに返すのが礼儀であり鉄則です。クレジットカードの基本は「一括払い」です。他にも,ボーナス払いや分割払い,リボ払いなどもありますが,一番リスクが少ないのはやはり一括払いでしょう。

 

便利なサービスを利用すると支払回数や毎月の支払額をコントロールできますが,それだけ管理が複雑になり,手数料も増えますからトータルでの支出が減ることはありません。

 

買うための元手がなければ買わない。お給料で入ってくる以上の額は使わない。キャッシング機能も使わない。極論,これさえ徹底していれば債務超過などになることはありません。

クレジットカードを使った額を把握しておく

とはいえ,どうしても必要に迫られてクレジットカードを使うことだってあるでしょう。そのときに備えて,普段からクレジットカードで決済した額を見える化しておくことが役立ちます。

 

だれでも簡単にできるのは「家計簿をつけること」です。家計簿といっても,ざっくりしたもので構いません。手帳に書き留めてもいいですし,私のようにエクセルで適当に作ってもいいわけです。最近は家計簿アプリなんていうのもありますから,スマホユーザーならもっと手軽にお金の管理ができるでしょう。

 

とにかく,いつ・どのカードで・いくら使い・返済がいつかということを把握しておけばOKです。

 

そして,引き落とし口座の残高も忘れずに把握しておきましょう。うっかり入金忘れがあると,一発でクレジットヒストリーにキズが付いてしまいます。

 

クレジットカードを使うばかりで,お金の動きを把握せずにいることは,財政的な破たんに直結します。それは是非とも避けたいところですね。

クレジットカードのキャッシング機能を使うかどうか慎重に考える

先ほども書きましたが,クレジットカードはお金が湧いてくる魔法のカードなんかではありません。お金は借りるものですから,返さないといけません。

 

キャッシング機能も同様です。ちょっと余裕がないから・・・という軽い気持ちでキャッシング機能を使いだすと,利息を含めた返済をしないといけないですよね。これに,分割払いやリボ払いなんかも組み合わせて,さらにそれを複数のクレジットカードで行っていたりしたら,多重債務への道まっしぐらです。

 

 

多重債務にまでいかなくても,クレジットカードの管理をきちんとしておかないと,ある日突然「このカードはご利用になれません」なんてことが起きえます。

 

私,仕事柄お客さんとのやり取りでクレジットカードの決済をすることがあるんですけど,たまに「カード使用不可」ってなる人がいます。

 

困ったことに,そうなるのは毎回決まって同じお客さんなんですよ。数ヶ月の間に2回は同じ人がトラブルを起こしたのを知っているので,そういう人はクレジットカードを持たない方がいいんじゃないかなって思います。

 

 

話が逸れましたが,自己管理がしっかりできる人だったら,そもそもキャッシング機能を使わなくてもお金に困ることはないはずです。お金の使いかたについては,本当に慎重さが求められますね。

 

 

もし,クレジットカードの使いすぎなどで多重債務になり,毎月の支払いに苦労しているようだったら,こちらの記事を参考にしていただけるかもしれません→クレジットカードの利用で多重債務になったら

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